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ホームページ作成方法の種類

自分でホームページを作るには大きく分けて3つの方法があると思います。

  1. HTMLで一から自分で作成する方法
  2. ホームページ作成ソフトで作成する方法
  3. クラウド型ホームページ作成サービスを使用する方法
  4. CMSを使用して作成する方法

それぞれの特徴

1.HTML&CSSを使用して作成する方法

いわゆる「HTMLタグ」を打ってこの方法が一番難易度が高くとにかくホームページを簡単に作りたいという方には向いていません。

ただし、WEBサイトの仕組みを理解したり、仕事でホームページ作成を行いたいと思っている方には、この方法が一番近いかもしれません。

また、1つ1つ覚えていき、理解した時の喜びは、大きいと思います。

また、他の方法(2~4)の方法で作成した場合でも応用でき、カスタマイズ性が向上します。

当サイトでは、主にこのHTML&CSSを使用した作成方法について、記載していきたいと思います。

2.ホームページ作成ソフトで作成する方法

ここでいう、ホームページ作成ソフトは、HTMLタグを打ち込まないタイプのソフトの場合で、DreamWeaverなどのタグ打ち補助のソフトとは違います。

一番、ホームページを作成したいと思った時に一番最初に思いつく方法ではないでしょうか。

  • ホームページビルダー

超有名なソフトとして、「ホームページビルダー」があります。
今ホームページ作成関係で活躍している方でも一度は操作したことがあるソフトではないかと思います。

3.クラウド型ホームページ作成サービスを使用する方法

クラウド型ホームページサービスは今も増えているサービスで最も手軽にホームページを作成できるサービスとなっています。

4.CMSを使用して作成する方法

最も有名なCMSとして、WordPressがあります。

一度、サーバー上にCMSをインストールしてしまえば、クラウド型ホームページサービスのような手軽さで比較的簡単にコンテンツを追加できるようになります。

また、プラグインという後付けのプログラムを追加することにより、さまざまなことが容易にできるようになり、クラウド型ホームページ作成サービスとは自由度が違ってきます。

操作方法さえ分かれば、HTMLタグを使用することなくショッピングカートまで設置できたりもできます。